京都wikiを編集するには

編集のルール・注意事項

編集者となれば記事の編集に参加することができますが、編集にあたり、守っていただかなくてはならないルールがあります。
・著作権の侵害は絶対に行ってはいけません。著作権の侵害は犯罪ですから充分にお気を付けください。
・運営方針として「中立的な観点から記事を書くこと」と決めております。
特に激しい論争が繰り広げられているような事柄、歴史に関する事柄で事実が曖昧な場合においては、
一方の見解のみを喧伝するような記述は避け、他論を併記するよう心がけてください。
・広告ではなく、自己宣伝でもなく、京都辞典の項目として成立するものならば、参加者(編集者)自身や編集者の組織について書いてもかまいません。ただし、京都のためになることが原則です。
(同様に京都辞典として五箇条に則らないものと管理者が判断したときはその項目を削除される可能性があります。)

編集記事は可能な限り信頼できる情報源を公表することや、情報源を明記するなどし、
信頼性の高いデータバンク作成に努めてください。

以下のような場合は運営者により記事が削除される場合があります。
■複数の編集者の間で論争やトラブルが発生した場合
■運営者の考査により、記事に誤りが認められた場合
■社会秩序的に不適切な表現があった場合
■他の人が書いた文章を丸写しした場合
■自分の主張が書き込まれるなど、中立でないと判断された場合

著作権・肖像権について

著作権について…

法的な責任を問われたりしないためには著作権を侵害してはいけません。
著作権侵害になるケース
・他の書籍内容・文章をそのまま写す
・他のサイトからの文章のコピー
・元の文章の変更
・短い文の抜粋等
著作権に自信のもてない方は、他の文章・情報を参考に、新たに文章を起こすようにして下さい。文章を作成する本人が著作権の侵害にならないと思っているケースでも、著作権に詳しい人からすればそうでないケースもありますので十分に注意する必要があります。
引用についても参照した文献・情報源を必ず記載するようにして下さい。

※著作権法…

日本の著作権法では、著作権の保護期間は作者の死後50年間までと規定されています。
仮名で公表された著作物、著作者が法人の場合は、出版の時点から50年間の保護です。
著作権に関して詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。
社団法人著作権情報センター
http://www.cric.or.jp/

肖像権について…

写真や画像等で個人を特定できる場合、肖像権が問題となることがあります。
そのような場合、個人を特定できないように画像を部分的に加工・編集するなどしてアップロードするようにして下さい。

歴史上の人物等の肖像画や写真は著作権が消滅している場合があります。ですが持ち主が存在する場合はどこの所蔵かを必ず記載して下さい。
また美術品(絵画・彫刻・文化財等)写真での掲載が禁止されているものもありますのでアップロードしないようにして下さい。

記事の承認

記事の承認について…

京都wikiではすべての編集記事におき、管理者の承認が必要となります。
記事の内容が京都wikiの方針に則らないと管理者が判断した場合は、記事のアップロード不可、又は記事の削除となります。

記事内容(項目)の追加・変更・削除について…

すでにアップロードされている記事に、内容の追加・変更・削除を行いたい場合は、事務局を通して記事の前編集者の承認が必要となります。
特に記事内容の変更・削除を行いたい場合は前編集者に対して参考文献や情報源を必ず示す義務があります。
独自の意見や見解だけで記事内容の変更・削除は行えません。
前編集者の承認が得られた記事内容(項目)はアップロードされます。
あくまでも前編集者の記事内容が優先されるということです。
尚、双方の歴史上の見解の違いや認識の違いで意見が食い違った場合は、記事を併記させていただきますのでご了承ください。



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