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学生がゆく!京都“旬”見聞録 Vol.5
学生必見! 秋の京都 おススメデートスポット 〜2007年ミスキャンパスが行く 高台寺〜



京都の秋のデートスポットと言えばお寺のライトアップ

秋のデートといえばもちろん「神秘的な世界が見られるお寺のライトアップ」でしょう!!!というわけで、
今回、みやこ調査隊はライトアップでも人気の東山・高台寺を訪れました。 幅広い世代に人気の高台寺のライトアップを学生でも楽しめて、恋人や友達に自慢できるビューポイントを高台寺住職さんに教えてもらいに行きました!
これを知れば京都の秋のデートがもっと楽しくなります。

今回の「みやこ調査隊」は
2007年京都女子大学ミスキャンパス
   各務 恵理菜 さん (右)
2007年京都産業大学ミスキャンパス
   山口 紗弥 さん (左)

夢先案内人 :高台寺 執事 真神 啓仁師

What is 高台寺? 京都の人気スポット 高台寺について

豊臣秀吉の菩提を弔うために北政所が慶長10年(1605)年に建立した禅刹。秀吉ねねの寺と呼ばれ親しまれている。開山堂、霊屋、観月堂、茶室の傘亭・時雨亭など開山時の建物が現存する。名勝庭園は小堀遠州作と伝わり、現在は北山安夫氏が監修している。今の紅葉のころには、趣向を凝らした高台寺特有のライトアップが行われる。その人気は入場するのに2時間を待つことがある、ということよりも分かる。
解りやすく言うと 天下人・秀吉とそれを支えた・ねねに関係したお寺で美しい庭が自慢の観光名所として必ず押さえるべき場所が高台寺。
高台寺境内から見える京都市内の夜景は「恋人の聖地」にも選ばれています。
そのためかカップルにも人気のスポットです。

ライトアップを見に行こう!!

高台寺は京都で初めて、ライトアップを行いました。だからこそ高台寺では毎年テーマを決めてライトアップに取り組んでいます。
今年の高台寺 秋のライトアップでは「地球といのちがよろこぶライトアップ」をテーマに電力の一部にソーラーカー(ソーラービークル)を使用したエコのライトアップを行っています。地球にやさしい第一歩としてのライトアップ。今年は今までと違ったライトアップになっています。
「ライトアップを行うことにより、木々は夜に休むことができなく弱ってしまいます。しかし、ライトアップにより多くの方にお寺・自然の良さを理解していただけています。 この矛盾を解決する第一歩として、今回ソーラーカーを用いたライトアップを行うことにより、環境に配慮する第一歩として考えています。」と真神師は話しておられました。

「お寺でもエコについて考えてるんですね。初めて、高台寺に来たけど新しいことをやっていてすごいですね。」と全く想像していなかった高台寺の試みに感心する2人でした。

早速、人気の庭園へ

真神執事:
「この場所で使用する電力をソーラーカーで動かしています。
庭は 海・宇宙 をイメージしています。そして、光る小さい石が見えるよね?これは「ちっこうせき」と言って宇宙の中の星 を表しています。」

ライトアップの中で使用されている映像は今回のために創作したオリジナルです。「地球といのちががよろこぶ」というテーマのもと、いのちの象徴としての「水」「花」「躍動感ある人の動き」などをモチーフに音響も含み構成されています。

山口さん:
「すごい おしゃれですね! 感動です。友達と来たら、はしゃいじゃいそうです。
各務さん:
「本当にここだけ別世界みたい。好きな人と来てみたいな。」

真神執事:
「来ていただいた方は、みんなここに座ってゆったりと時間を過ごされていますよ。カップルにはおススメですね。」

歴史のある紅葉ポイントへ


真神執事:
「ここが高台寺を代表する「庭園」です。ここの景色はきっとねねさんも見ていたのかもしれないですね。ここでは来て頂いた方はみなさんじっくりと観ていかれますね。この高台寺全体を眺められる景色は本当にオススメです。」
各務さん:
「すごいですね!。歴史ある紅葉ポイントなんですね。」
山口さん:
「本当に落ち着いていて、癒されます。」
「今年の紅葉は昨年に比べてどうですか?」
真神執事:
「今年は去年より紅葉がキレイだと思いますよ。見頃は11月末になりそうです。」

うっとりしてしまう紅葉ポイント


真神執事:
「ここも高台寺を代表する人気の紅葉ポイントです。「水鏡」と言って庭の紅葉が池に“鏡”のように映るからこのように言われています。」
山口さん:
「吸い込まれそう!」
各務さん:
「めっちゃスゴイ!この鏡の上も歩けそう。何か自然の力を感じるよね」
真神執事:
「ここでは よく こういう人を見かけます。立ち止まって1時間ほど動かない人や涙を流している人。それぞれがこの綺麗な水鏡に写る紅葉をみていろいろと感じて頂ければうれしいです。」
山口さん:
「ここで告白されたいかも。」
各務さん:
「むしろ告白してもいいかも。(笑)それくらいうっとりしてしまう場所だね。」

付き合い始めた2人が愛を語らうのも良し、熟年夫婦が深い絆を確かめ合うのも良し。そんなシーンを演出してくれる最高のポイントです。

神秘的な夜の竹の道(竹林)

高台寺のライトアップでは竹の道も神秘的にライトアップされています。 階段になっている坂道を2人寄り沿って歩けばドキドキです。

紅葉を見たあとは 湖月茶屋へ

お店のおススメは甘酒とみたらし団子のセット。甘酒もみたらし団子もこだわりのある逸品です。

「めちゃくちゃおいしい!!」
「あったか〜い。」
「あったまるわ〜」
「団子もモチモチしていておいしい!」
「やっぱり寒い中、休憩すると言ったら甘酒。高台寺に行ったらここも本当にはずせないね。」

ほんとにうれしそうな2人でした。やっぱり女の子ですね。甘酒とみたらし団子のセット1つ注文されるカップルも多いみたいです。

高台寺天満宮札所のおみくじ「夢」がテーマ 夢のお守り

せっかく デートでお寺に行ったらおみくじは外れません。この天満宮では秀吉とねねが「夢」という言葉が好きであったことから「夢」をテーマにしたお守りの販売を行っています。

そこで早速 2人は おみくじに挑戦。
真剣な 各務さんと山口さん
内容は良かったかな?

高台寺直売賑店「倒変木」ここにしかない逸品をお土産に。


倒変木ではこのお店限定の高台寺のお茶菓子などを販売しています。
中には高台寺のお茶会で使われることもあるお菓子や京都を代表する七宝焼きの根付けなど本当に多くのお土産がそろっています。

「このお箸カワイイね!」
「うん。京都らしいよね。」
「私、これ買おうかな?」
「本当に?じゃあ私も買おうかな。」

2人は多くのお土産があって迷ってしまいましたが友禅染と西陣織がコラボレーションした京都らしいかわいいお箸を選びました。

デートスポットとしての高台寺

ライトアップには恋人と一緒に来ていただくのであればかなり遅めに来た方が良さそうです。空いてる時間帯に夜景や映像をみながら告白してもらって、水鏡の紅葉を見ながら愛を語っちゃって下さい。
真神執事:
「高台寺はもともとねねが秀吉のために建てたお寺ですから、男性の方も頑張って欲しいですね。秀吉が応援してくれますよ!」
各務さん:
「今日ご案内頂いたスポットと情報を是非、活用できるようにがんばります。」
山口さん:
「今までに無かった経験をさせて頂きました。ありがとうございます。これを機会に好きな人や友達、家族とドンドンお寺巡りしたいです。」

新しい発見と京都での夜のデートがもっと楽しくなる情報が満載の経験をしたの2人は大満足でした。

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